アート工房 創

ブログ
BLOG

2020年7月18日土曜日

7月3週目の工作 釘打ちトントン

釘打ちトントンアート完成!
1時間で色んな作業の出来るいい課題になりました😆




2020年7月3日金曜日

今から美大受験をお考え中の方へ(現在高校3年生の方へ)

本年度は、コロナウィルスの影響を考えまして、
アート工房創の現在所属の高校3年生には
なるべく早い時期の入試で大学合格をもらって、万が一冬にまたコロナが蔓延して
県外移動が出来なくなってしまっても、先に進学先が決まっている状態で
居られるようにと、難関大学も含めて推薦入試を重点に進めています。

なので、現在高校3年生で、今から美大受験実技を考えられている方で、
もし創に通おうかと考えられている方は、よっぽどでない限りこちらも進学に
確実な責任が追えませんので、受け入れをお断りするかもしれません。

今年は特に、コロナウィルスで大変な年になってしまったので、
現在来ている高校3年生を全員なんとか希望大学への合格に導こうと、
推薦入試準備を全力で対応していますので、
今から練習スタートで今年受験の方の対応には、手が周らないかもしれません。

芸大美大は、学科ができない理由で選択して進学するには
余りに難易度が高い現実があります。
学力が高い子は絵を描く上での理解力も早く上達が早い子が多いです。
その上難関美大に進むには学科での得点確保もかなり重要です。

また
先生に指摘されなくても、何となく自分の絵の形の狂い、
パースの狂いを感じ取れる感覚的なセンス、
イメージしたものを絵にする発想力。
人に自分の絵の素晴らしさを説明できるプレゼン能力。
器用、不器用。
絵の中での理解力。色んな要素が必要です。

また、美術の世界は人との繋がりがとても重要で、
作家を志すにしても販売してくれる画商さんとの繋がり、
デザインであればクライアントの人とのコミュニケーション、
自分の作品を売り込む力。
美術の世界で生きていくには、1人で完結できる仕事はないんです。
チームプレイばかりです

また、例えば創ではデッサンでの2mmの形の狂いは当然ですが指摘して、
直るまで先には進めさせません。
そんな訓練を苦と思わず、楽しいと思える人でないと、難関大学で高得点を取れる人には
なかなか育たないんです。。

また、去年などは創から難関美大に進んでいる子のほとんどは、
ジュニアコースから受験コースに進んだ子達です。
受験生とジュニアコースの授業は同じ時間で行っているので、
高校生への先生の厳しい指摘をずっと中学時代に見ていて、
その上で美大を目指すと決めた子達なので、難関大学に進めている現状もあるのです。

なので、絵ならいけるかも!美大ならいけるかも!と
安易に考えて予備校の門を叩くと、受験デッサンの難しさと、
緻密な正確性を求められる現実に、打ちのめされる事がままあります。。

よくよく考えて、それでもどうしても絵が好きで好きで、
美術の世界で生きていきたい!本格的な厳しい指導の中、指摘されても頑張りたい!
そんなふうに思える思える方はぜひ、ご見学にいらしてください!
本気で猛烈に頑張る高校生は、私たちも全力で応援いたします。