アート工房 創

ブログ
BLOG

2018年7月28日土曜日

チャイルドコース 9月8日の生徒募集の各曜日の人数

チャイルドコースは、
9月8日、9時30分より生徒募集をいたします。
各曜日の募集人数が決定しましたのでお知らせ致します。
ただし、月4回の毎週登校の募集はいたしません。
頑張って少し多くお受けできる様にいたしましたので
ご希望がございましたらお申込み下さい。
また、9/5、6、7の3日間、ご見学にいらして頂いて大丈夫ですので
どんな感じか見て見たい方は是非ご見学にいらして下さい。


水曜日   第1第3週の月2回クラス       (2人)
               第2第4週の月2回クラス       (2人)


木曜日   第1第3週の月2回クラス       (5人)
               第2第4週の月2回クラス       (3人)


金曜日   第1第3週の月2回クラス       (3人)
               第2第4週の月2回クラス       (2人)


土曜日   第1第3週の月2回クラス       (2人)
               第2第4週の月2回クラス       (1人)




2018年7月24日火曜日

美大受験夏期講習会、新入生募集中です!7/30〜

創では、平常授業は個人指導なので、

完璧な形が取れてないとなかなか色は塗らせません。

ぬるい形のまま描き進める癖をつけると、

少々の形の狂いが平気になります。

なので、入ったばかりの子から、正確な形が取れるまで

何回も指示して修正してもらいます。

きっとこの場面が、1人で美術室で描いている人との違いです。

先生達、相当デッサンにうるさいので、

かなり色んな場面で創で描いたら、修正対象になると思います。


正確な形を取る!それは至極当たり前の事。

でもそれが当たり前になったら、描き込みに集中できてとても楽になります。









鹿の角のモチーフ

週末に川でモチーフ貰ってきました!
美大受験生にデッサンしてもらおうと思います(≧∇≦)




2018年7月18日水曜日


みえ先生は多摩美術大学の、オープンキャンパスに行ってきました!
20年ぶり位の母校で、もうすっかり風景も変わっていました、



印象としては、流石に人気のデザイン学部とかは就職率もとてもよく昔と変わらず
難関大学です。
環境デザインも、企業とコラボレーションした建築物の模型ばかりで
やってる内容の規模が違うなあと思いました。

ファイン系は若干少子化の影響で倍率が下がってきている感じ。
昔ほどのキレのある雰囲気は少し減ってきてるかな。これは日本全国どこの大学も同じですね!

特に良かったのは、やはり花形の学部の、グラフィックデザインの説明会。

先生のお話がとても良かったので以下聞きかじりですがメモしてきたので
文章貼らせてもらいますね!

グラフィックとは、情報をデザインすること。

人や社会に何かを伝える事

色や形を持たないものを、目に見える形にかえる

目的を持ったクリエイティブ


ものを想像する行為

アーティストとは個人に権力が存在する

デザイナーとは、初めて見た人も理解できないといい表現ではない。

常識、社会性、社会、企業、集団


実際の本物の芸術例えばピカソの展覧会を見る場合、

基本的にクリエイティブに興味がある人がいく


でもクリエイティブは日常に組み込まれたもの、

グラフィックは、デザインやアートに興味の無い人が見るものなので、

日常の観察がとても大切

肉体以外のあたりまえの物。日常の観察力が組み込まれている。


グラフィックデザイナーが作り出す場合、

ひとつは写真、イラストレーション、図形、色を使う。

イメージ、ビジュアルは、1番特化した効果は  スピード感

瞬時に情報をキャチングできる事が大切

もう一つは言葉。文字  詳細な情報を伝える

ポスター、本、雑誌、メディア  

なので、グラフィックはイメージビジュアルと文字で成り立っている


インスタントではなかなか感動はさせられない。

感動を与えるクオリティには、長い時間をかけた訓練が必要です。

受験勉強で何かを成し遂げて、時間をかけて入ってくる学生たちに

多摩美のグラフィックは信頼が生まれる。

講師陣はデッサンと色彩構成をとても重要と考えている。

多くの時間をかけてトライアンドエラーを繰り返した学生が欲しい。



変わらずの倍率で超人気の多摩美術大学グラフィックデザイン科だけに

先生の話も、いい意味でとても強気で、自信に満ち溢れた感じが、

我が子は行けるならこの学部に入れたい!としみじみ。

日本のデザイン界を引っ張っていく子達を輩出している学部ですね。



東京芸大は、あまりに難関大学なので、入る想像がなかなかできないのですが、

目指せるなら、多摩美術大学、武蔵野美術大学、金沢美術工芸大、辺りを本命に

美大受験を頑張れたら、難しいけど就職もいろんな意味で安泰なんじゃないかなあと

思いました。

それには早い時期からの準備が必要ですね!



金沢美術工芸大のオープンキャンパスに行きました!

今回は、冨本七絵先生のブログです!






みえ先生は多摩美術大学に、
私は金沢美術工芸大学のオープンキャンパスに受験生3人と行ってきました。

まず、街の雰囲気が良く、美術館や工芸館が憩いの場となっているのがよくわかりました。
ここで学生生活を過ごすことができたら、いろいろな面で学びになると感じました。
そして、関西にも関東にも、意外と近い。2-3時間で移動できます。これは就活の時にも便利ですね。

学校自体は昨年訪れた京都市立芸大と考え方が似ている面が多々ありました。
基礎的なことができて、物事をきちんと考えられて、人と関係していくことに
興味がある生徒が欲しい、という点。
また、参考作品(私立に比べ展示してある数が圧倒的に少ないけれど)を見る限り、
先生たちのおっしゃるように試験では基礎的でオーソドックスな力を見ている印象。
何か飛び抜けてここがすごい、というよりも、全体的に計算されて完成されている
作品が好まれているようです。

就職に関しては、専門職就職率100パーセント、というのは本当に誇張でもなく、
企業側がいい人をとっていたら金沢の子達ばかりになっている、と言っているくらい、
生徒の質が良いとのこと。金沢美術工芸大学において、やはり少人数制(各科20名程度)
というのは生徒の全体的な質を上げていくために重要な点なのだろうと思います。
これも京都市立と似ていますが、先生と生徒の距離が近い。
過干渉かもしれないけれど、密着するようにして4年間を過ごす、と言っていました。
そのために試験で面接があるのだと思います。
どんな人間で、何を考えていて、どんなことに興味があるのか、
しっかりと自分の言葉で表現できる生徒が合格しやすいですね、当たり前だけど。

スーパースターは生まれにくいけれど、全員がハイレベルな能力を持っている、
と先生たちも言っていました。

京都市立の場合は、面接ではなくセンター試験5教科と、実技3教科という一見無謀なやり方で、
その生徒の全てを見たい、ということでしたが、金沢の場合は作品と、
直接生徒のコミュニケーション能力、プレゼン力を見て合格を決めているので、
そちらに自信があれば良いと思います。

また、推薦入試については定員が各科2名程度と少ないですが、
こちらも基礎的なことがしっかりできる生徒をとっている、とのお話でした。
京都市立同様、入試のことはあまり説明してくれません。
とにかく基礎!普通に当たり前のことができる子なら大丈夫、と言った感じ。
その普通が難しいのですが、そこをポイントとしてしっかり見て合格者を決めているので、
学内の生徒全体のレベルが高いのだろうと思いました。

高校生が自分で描いた作品を見てくれるのも、先生ではなくて学生。
そのくらい先生も生徒を信頼しているし、主体的に動ける子達がとても多いです。
自分の意見をしっかり言葉にして表現できて、制作に没頭できる素質を持っているならオススメの大学。

もし受験を考えている人は、いつでも声かけてくださいね!

2018年7月13日金曜日

金沢美術工芸大、多摩美術大学、オープンキャンパスへ

この連休は、
ななえ先生は、金沢美術工芸大へ、
みえ先生は多摩美術大学へ、それぞれ二手に分かれて
創の高校生達と一緒にオープンキャンパスへ行ってきます!(≧∇≦)
直接行くことでわかる頃が色々あると思います!

小学校お受験用絵画

お受験向けでの絵画指導を、、、そんなお電話をかなりお受けしている
今日この頃です。

お受験、我が家も経験しましたので、なんとかお力になってあげたい。。
と思うところはかなりあります。。

でも、今から9月に入会していただいても、月に1枚絵を描いて12月までで、
創で描けるのはたった4枚です。。
4枚では、、、少なすぎますよね (;_;)

なので、是非年長さんで1月お受験の方は、また一つ絵画の習い事を増やすのではなく、
お家で、暇な時に、図鑑を見ながら、動物、花、人などなどを
一緒に描く時間を持ってあげてください。

子どもの絵で重要なのは、自信を持たせる、褒めて褒めて自分って絵が上手なんだ!
と自己肯定感を高めてあげるに限ります。
絶対にどんな絵もけなしてはいけません。
模試から帰ってきた答案の絵を見ても、絶対にけなしてはいけませんよ!
絵を頑張る、頑張らないというのも、自信がないと頑張れませんし、
頑張っても自信がないと思い切っては描けません。

かつて、我が家の娘が小学校お受験を受けた時。
私はいわゆるリアルな目鼻立ちの描き方を、年長の娘に教えるのがとても嫌で、
某お受験塾で絵で散々な評価をもらい、逆に私は、
そんなリアルに目鼻立ちを描ける年長さんの方が怖いだろう、、笑と
お受験の時に娘に、いつものように、好きなように絵を描いてきなよ(≧∇≦)
と送り出し、お受験終わった娘に絵は何描いた?と聞いたら、
キラキラお目目のドレスの子を描いた  笑  と  帰ってきて言っていたのを思い出します。
虹の上だったか、きりんの上だったかのお題でした。
ご安心ください。我が家、附属幼・小で、1度も× は頂いておりません  笑
まあ細かい話を聞きたい方は、直接聞いてください。(≧∇≦)
受験時の我が家の話でよければお聞かせしますよ⭐️

なので、学校側も上手な絵を求めているのではなく、子供らしくのびのび自由に
大きく描けている、それに少しプラスすると、お話の記憶が聞けているを見ているのだと
思います。なので、とにかく、アイデアにしても浮かぶ浮かばないは、自分はなんでもできる!
と信じている自己肯定感の高い子が、幼少期のイメージは得意なんです。それは
とにかくなんでも描いて見る事ができるからです。

というわけで、練習より自信です。とにかく褒めて自信をつけるです!

頑張って下さい(≧∇≦)


2018年7月12日木曜日

ジュニアコース在籍の皆様へお知らせ。


現在ジュニアコース在籍の皆様へ、
夏休みの日程が決定いたしました!
お越しの時にお手紙もお渡しいたしますが、こちらでも
ご確認下さい





美大受験コース 夏の講習会日程

美大受験コース、夏期講習日程です。
今年は、夏から入会の初心者の方に、スムーズに受験コースに進めるように、
初心者用個別カリキュラムで別対応もいたします。
なので、今から美大受験を考えられて居る方も、ぜひぜひ受講受け付けています!

美大受験生にとって、夏休みの1ヶ月はとても大切な時間です。
後から後悔しないように、少しでも早めのスタートで、1枚でも多く
デッサンを練習して下さい!
夏頑張るか頑張らないかで、進路にかなり影響しますよ!

また、美大受験相談等、いつでも受け付けています。




2018年7月11日水曜日

良治先生の水彩画で作った動画です


鈴木良治先生の水彩画で作った、九州の企業のPR動画です!
すごく良く可愛く出来ているので、
皆さん是非見てみて下さい!(≧∇≦)






2018年7月10日火曜日

徳島市津田のわかくさ幼稚園

毎月授業に伺っているわかくさ幼稚園!
年長さんと年中さんの授業をしてきました。

年長さんは自画像!







年中さんは動物の絵の授業です








わかくさ幼稚園の年中さん!私が知る限りあまり記憶にないのですが、
今年は人数が少なくて、1クラスしかないんです。
なので、いっぱいの先生から、すごいきめ細やかな対応と、超愛情満点の
日々の幼稚園生活を送れていて、相当オススメな環境です!

幼稚園選びを考えられている方!私はわかくさ幼稚園の先生全員の子供達への愛情は
半端ないと思います!
先生達みんなもすごい仲よくて、本当にいい環境です!




2018年7月7日土曜日

7/7(土) 開校しています!

7月7日土曜日、
暴風雨警報が出ていませんので
本日も教室は平常通り全てのコースが
開校しています。

振替はできますので、
各自の判断で登校が無理な場合は
振替て頂いても大丈夫です。

10:45の教室風景   チャイルドコース


ジュニアコース




2018年7月6日金曜日

7月6日金曜日 教室平常通り開校しています。

7月6日金曜日、午後13時時点で、
暴風雨警報が出ていませんので
本日の教室は平常通り全てのコースが
開校しています。

振替はできますので、
各自の判断で登校が無理な場合は
振替て頂いても大丈夫です。

受験生の制作風景